表浜海岸でのマイクロプラスチック調査&ビーチクリーン
太平洋の砂浜で漂着ゴミの分別調査と清掃を行うメンバーたち
2026年1月22日、豊橋南部を臨む表浜海岸にて、冬のビーチクリーンおよび漂着マイクロプラスチックの実態調査を実施いたしました。
この調査は、海外提携校とのオンライン交流で活用する「日本の海洋ゴミ事情」プレゼンテーション資料のリアルな写真素材を撮影し、海で繋がる地球環境の課題をより深く探究することを目的としています。
調査活動のプロセス
1. 漂着ゴミの定点サンプリングと分類
50m四方のエリアを区切り、砂浜に落ちているゴミの種類(ペットボトル、発泡スチロール、漁具、海外からの漂着物など)を記録。プラスチック破片が紫外線や波で細かく砕けたマイクロプラスチックの存在を確認しました。
2. 海外提携校向けの解説写真・動画撮影
「日本にもこんなにゴミが流れ着いているんだよ」「一緒に海を守ろう」というメッセージを届けるため、生徒自らがカメラを構えて現地の様子を撮影しました。
生徒たちの発見:海はひとつに繋がっている
外国語が印字されたペットボトルのキャップを見つけた生徒たちは、「海のゴミに国境はない」という事実を身をもって実感しました。
砂浜の微細ゴミ回収
回収物の分別・計量作業
参加メンバーの感想
きれいな砂浜に見えても、手で掘るとたくさんのプラスチックが見つかりました。この現実を海外の仲間にも伝えたいです。
