第2回 学生ファシリテーター英語実践研修会を実施
英語での司会進行ロールプレイングに真剣に取り組む中高生メンバー
2026年2月18日、海外提携校との120分オンライン交流において、少人数ブレイクアウトルームの進行役を務める学生ファシリテーターを対象とした英語実践研修会を実施いたしました。
今回は中学生12名、高校生6名の計18名が参加。「完璧な文法よりも、笑顔とリアクションで相手の発言を引き出す対話力」をテーマに、実践的なロールプレイングを行いました。
研修の重点ポイント
1. 相手の意見を肯定的に受け止めるリアクション英語
「That's a great idea!」「I like that!」「Good job!」など、相手が安心して発言できるポジティブなリアクションフレーズを声に出して反復練習しました。
2. 「530分別カード」を使ったクイズ進行の演習
画面上でカードを提示しながら、参加者全員に質問を投げかけ、チャットやハンドサインで回答を集約するスムーズなタイムマネジメントを体験しました。
参加生徒の気づき:寄り添う姿勢の大切さ
「英語が上手く話せるかどうかよりも、相手の目を見てうなずき、言いたいことを一緒に探す姿勢が大切だと分かった」という前向きな感想が多く寄せられました。
ペアでの模擬進行演習
投影資料の操作チェック
研修参加メンバーの声
緊張したけど、先輩たちが優しく教えてくれて自信がつきました。海外の本番でみんなをリードしたいです!
後輩たちが堂々と英語で発言していて頼もしかった。チーム一丸となって世界へ530の輪を広げます。
