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Sustainable Development Goals

持続可能な未来をつなぐ、530のアクション

1975年に豊橋で生まれた「自分のゴミは自分で持ち帰りましょう」という530精神は、
現代の地球規模の環境課題(SDGs)と直結しています。草の根の行動から世界を動かす取り組みをご紹介します。

SDGsロゴ

530の輪が直接寄与する主要なSDGs目標

地域での清掃ボランティア(実践)と、海外同世代とのオンライン対話(相互理解)を組み合わせることで、子どもたちが自発的に環境と持続可能性を学ぶグローバルESD(持続可能な開発のための教育)を実現しています。

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住み続けられるまちづくりを

放置ゴミやポイ捨てを減らし、清潔で美しい住環境を地域住民と子どもたちが共に維持。災害時にも強い強靭で誇りの持てるまちづくりに貢献します。

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つくる責任 つかう責任

拾ったゴミの種類(ペットボトル、ビニール包装等)を分別・分析することで、過剰包装や使い捨てプラスチックへの自発的なリデュース意識を醸成します。

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海の豊かさを守ろう

海洋プラスチックゴミの約8割は街や川から流出しています。豊橋の河川・海岸清掃やフィリピン・セブ島沿岸での実践を通じて海洋環境を守ります。

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陸の豊かさも守ろう

公園や森林、歩道に散乱する有害ゴミやタバコの吸殻を回収し、野生動物の誤飲防止と生態系保全、緑豊かな自然環境の維持に努めます。

Goal 17

パートナーシップで目標を達成しよう

学校、自治体(豊橋市530運動環境協議会)、国際機関(JICA)、協賛企業、そして海外の市民コミュニティが垣根を越えてワンチームで連携。国境を越えた信頼関係とパートナーシップを育んでいます。

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